交通事故が起きたらどうしたらいい?事故現場ですべき6つのこと

交通事故のおすすめ知識
この記事を書いた人
丸山(Maruyama)

保険会社の事故担当者として業務歴4年
本社の営業企画にて業務歴2年
自動車保険のプロです。

この記事は、いま事故現場で困っている方に向けたものです。

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① 事故車を安全な場所へ移動する

事故車を道路上に置いておくのは、非常に危険です。

車が動くのであれば、相手にも声を掛けて、安全な場所(路肩など)へ移動しましょう。

② 怪我を確認して、救急車を呼ぶ

相手が重症なら109へ電話して救急車を呼びます。

重症でないにしても、怪我の状況を聴取しておきましょう。

③ 警察を呼ぶ

110へ電話して警察を呼びます。

場所とお互いの怪我の状況を伝えましょう。

怪我がない=「物件事故」・怪我がある=「人身事故」と呼ばれ、人身事故では「現場検証」という特に詳しい事故調査が行われます。

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④~⑥ 警察が来るまでにすべきこと

④ 情報交換

以下の情報をお互いに交換しておきます。

  • 住所(同乗者を含む)
  • 氏名(同乗者を含む)
  • 連絡先(同乗者を含む)
  • 車種
  • 車両登録番号(ナンバープレート)
  • 加入している自動車保険と自賠責保険

⑤ 目撃者への協力依頼

目撃者がいるのであれば、目撃者に現場検証の協力を依頼しておきます。

お互いの主張が異なる場合には、目撃者の証言が重視されます。

また、事故現場では円満に話をしていたとしても、後から主張を捻じ曲げる人も多いです。万が一に備えて、目撃者の連絡先を聞いておきましょう。

⑥ 保険会社への連絡

ひと通り落ち着いたところで、保険会社へ連絡します。

連絡先がわからなければ、検索エンジンで「保険会社名 事故受付」と検索します。

保険会社の質問に答えることで、電話は進んでいきます。

最後に、必要に応じて3つの質問・お願いをしましょう。

  • 誰か来てほしかったら:現場急行サービスを頼みましょう。
  • 事故車が動かなかったら:レッカーサービスを頼みましょう。
  • どんな補償を受けられるかわからなかったら:補償内容を質問しましょう。
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TIPS:事故現場で謝罪するのはまずいの?

自分が悪いと思うなら、誠実に謝罪することが重要です。

「謝罪=すべてあなたが悪い」ということにはならないので、安心してください。

ただし、「すべて賠償しますので」という一言はNGです。

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