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交通事故の過失割合を事例でわかりやすく解説!【③自動車と自動車以外の交通事故】

2019年3月10日



過失割合とは

過失割合とは、簡単に言うと「どっちがどれだけ悪いか」です。詳しくは、以下の記事で解説しています。

【過失割合が完璧にわかる】交通事故の過失交渉を5つのポイントで完全解説

過失割合の算出方法

基本過失 ± 修正要素

「基本過失」とは、その事故状況に適用される基本的な過失割合です。交通事故の過失割合は、事故状況ごとにパターン化されており、「この場合には、○:●」というように画一的に決まっています。

「修正要素」とは、事故状況のほかに特殊な事情があれば加減されるものです。例えば、15km/h以上の速度超過があれば10%の修正(悪い方に加算)がされます。

判例タイムズですべてが決められてる

画一的に決められた過失割合を記載したものが、「判例タイムズ」という書籍です。

これは、裁判における判決傾向をもとに作成されたものであり、事故担当者から弁護士まで、すべての交通事故のプロが使用しているものです。

以下では大まかな過失割合についてお伝えしますが、気になるようでしたら、あなたのご担当に「判例タイムズ」を見せてもらいながら過失割合の説明をしてもらうとよいでしょう。

自動車と自動車以外の接触

自動車vsバイクの場合

主な基本過失

自動車(四輪車)同士の交通事故の過失割合に、交通弱者であるバイク側を-10%します。

よくある交通事故の過失割合:交差点における接触

よくある交通事故の過失割合:交差点以外における接触

自動車vs自転車の場合

主な基本過失

自動車(四輪車)同士の交通事故の過失割合に、交通弱者である自転車側を-20%します。

よくある交通事故の過失割合:交差点における接触

よくある交通事故の過失割合:交差点以外における接触

自動車vs歩行者の場合

主な基本過失


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これを見れば、辛い交通事故も少しは楽になるかなと思うので、ぜひ見てください。

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  • この記事を書いた人

丸山(Maruyama)

損保会社で事故担当や営業企画を歴任する。大学時代に、行政書士を取得。就職後に、ファイナンシャルプランナーと証券アナリストを取得。趣味は、ジョギングしながら色んなジャンルのYOUTUBE動画を聞き漁ること。

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