【安い保険料を追及する方へ】プロがおすすめする自動車保険の補償内容

おすすめの補償
この記事を書いた人
丸山(Maruyama)

保険会社の事故担当者として業務歴4年
本社の営業企画にて業務歴2年
自動車保険のプロです。

  • 自動車保険を見直し中。
  • とにかく保険料を安くしたい。
  • どんな補償にしたらお得なんだろう?

自動車保険は、補償内容を見直すだけで数万円単位の保険料を節約をすることできます。

この記事では、自動車保険のプロがとにかく保険料の安さを追求した補償プランを紹介します。

「そもそも自動車保険の補償内容がよくわからない!」という人は、前提として以下の記事を見ておいてください。

損保会社が教えない自動車保険の補償内容の選び方【完全ガイド】
自動車保険は補償内容の選び方だけで、数万円も保険料を安くすることができます。 この記事では、現役損保社員がおすすめの補償内容をわかりやすく解説しています。 自動車保険を見直し中の方は必見です。
スポンサーリンク

とにかく保険料の安さを追求した補償内容

こんな人向け

自動車保険の補償プランの分布図(保険料重視・コスパ重視・補償重視)

とにかく保険料の安さを追求する人向けのプラン

「保険料はとにかく安く、補償は最低限でOK!」という方向けのプランです。

相手に迷惑を掛けない!自分は我慢する。

相手のためのリスクはカバーしているので、相手に迷惑を掛けることがなく安心です。

ただ、ほかは補償を外してるので、自分の怪我の治療費や自分の車の修理代などは、自分で支払いましょう。

リスクの大きさ誰のため補償状況
大規模リスク(数億円規模)相手万全の補償
大規模リスク(数億円規模)自分補償なし
中規模リスク(数十万円規模)自分補償なし
小規模リスク(数万円規模)自分補償なし

プラン内容

補償内容付帯
対人賠償無制限
対物賠償無制限
人身傷害補償
搭乗者傷害補償
車両補償
車両超過修理特約
新価特約
レンタカー諸費用特約
弁護士費用特約
他車運転特約
損害限定特約
運転者限定特約

保険料の目安

保険会社や条件によって幅がありますが、2万円~6万円ほどです。

この値幅からわかるとおり、保険会社選びで随分と保険料が変わるので要注意です。

自動車保険料を安くするために大事なことは?

保険料の一番安い保険会社を探すこと

保険料を安くする際に、「補償内容選び」以外で唯一コントロールできるのが「保険会社選び」です。

沢山の見積りを取るなら一括見積りサイト

保険料の最安値を知るには、沢山の見積りを取ることです。

普通にやったら数時間かかりますが、一括見積りサイトなら10分で10社ほどの見積りを取れます。営業電話もこないので非常におすすめです。

≫ おすすめの一括見積りサービス|インズウェブ

保険料を安くする方法をもっと知りたければ

保険料を安く方法を体系的に知りたい人は、この記事を見てください。

【5分で2万円節約!】プロが伝授する自動車保険料を安くする4の秘訣
この記事では、現役損保社員だからわかる「自動車保険料を2万円安くするための秘訣」を解説しています。 自動車保険の仕組みを知ることで、自動車保険の保険料は「簡単」かつ「劇的」に節約できるんです。 次に入る自動車保険を探している方は必見です。

ほかにも自動車保険の補償プランを用意しています。

以下の記事で、全4パターンの補償プランを紹介してます。
もうちょっと充実した補償に入りたい方などは、こちらの記事を見てください。

損保会社が教えない自動車保険の補償内容の選び方【完全ガイド】
自動車保険は補償内容の選び方だけで、数万円も保険料を安くすることができます。 この記事では、現役損保社員がおすすめの補償内容をわかりやすく解説しています。 自動車保険を見直し中の方は必見です。
タイトルとURLをコピーしました