自動車保険のおすすめ知識 口コミ(評判)・ランキング(比較)

【保険料ランキング】プロが安い自動車保険をまとめてみました。


こんにちは、損保社員の丸山です。

このページを見られている方は、自動車保険の見直しにかなり高い感度を持っている方だと思います。

そんなあなたでも、「自動車保険を見直すぞ!」と意気込んだは良いものの、こんな疑問にぶち当たっていませんか?

よくある疑問

  • 自動車保険を見直そうと思ったけど案外難しい。
  • 自動車保険は保険料の安さで選びたい!
  • でもどこが安いのか、よくわからない。
  • ランキングで比較できたら便利だな。

そこで私の損保社員としての経験を踏まえ、

丸山
プロの目線で自動車保険を保険料の安さで格付けしました!

当格付けの位置づけ

自動車保険料分布図
最初にお断りですが、この記事で行っている格付けはあくまで「参考」レベルとなります。

※ 参考レベルを超えて、本格的に自動車保険の保険料水準を知るための方法は、後述します。

自動車保険はどう保険料を設定しているか

自動車保険は以下のように多くの要素をもとに、保険料が設定されています。

保険料の決定要因

  1. 等級
  2. 年齢
  3. 免許証の色
  4. 自動車の用途や車種
  5. 走行距離
  6. 運転者の範囲
  7. 補償内容

「保険料の安さ」ランキングは条件に大きく左右される

そのため、ご自身の条件によって、安い自動車保険がどこなのかが全く異なります。そこでこの記事では、極力多様なケースを想定した保険料水準をもとに、自動車保険の格付けを行っています。

そのため、「自分の条件」での保険料がこの格付けどおりであることは保証できませんのでご了承ください。なお、その点への対処法は後述します。

保険料の安さランキング"S"の自動車保険

対象となる自動車保険

最安の保険料水準であると評価できる自動車保険は、以下の2つです。

  • SBI損保
  • チューリッヒ

ダイレクト型損保の平均よりも保険料が安い

ダイレクト型損保は保険料の安さで有名ですが、この2社はそのなかでも顕著に保険料が安く設定されています。

SBI損保の特徴

あらゆる条件において安い保険料が設定されているのが特徴です。

チューリッヒの特徴

特に若年層において安い保険料が設定されているのが特徴です。

保険料の安さランキング"A"の自動車保険

対象となる自動車保険

かなり安い保険料水準であると評価できる自動車保険は、以下の5つです。

  • アクサダイレクト
  • イーデザイン損保
  • セコム損保
  • 三井ダイレクト損保
  • セゾン自動車

ダイレクト型損保の平均どおりの保険料の安さ

この5社は、保険料の安さで有名なダイレクト型損保であり、その平均程度の保険料です。つまり、かなり安く保険料が設定されています。

しかし、一部の自動車保険では特定の年齢層に不利な保険料設定がなされているため、注意してください。

不利な保険料設定の例

  • アクサダイレクト:40代以降は平均よりも高い
  • イーデザイン損保:40代以降は平均よりもやや高い
  • セゾン自動車:10~20代は平均よりもかなり高い

保険料の安さランキング"B"の自動車保険

対象となる自動車保険

そこそこ安い保険料水準であると評価できる自動車保険は、以下の2つです。

  • ソニー損保
  • JA共済

代理店型損保の平均よりも保険料が安い

この2社は、保険料の安いダイレクト型損保と保険料の高い代理店型損保の中間に位置付けられます。

ソニー損保の特徴

ダイレクト型損保に分類されるため、この2つの中では比較的安い保険料となっています。

JA共済の特徴

代理店型損保に分類されるため、この2つの中では比較的高い保険料となっています。代わりに、事故対応力などのサービスの充実化に力を入れています。

保険料の安さランキング"C"の自動車保険

対象となる自動車保険

高い保険料水準であると評価できる自動車保険は、以下の4つです。

  • 東京海上日動
  • 損保ジャパン
  • 三井住友海上
  • あいおいニッセイ同和損保

代理店型損保の平均どおりの保険料

この4社は、代理店型損保に分類されサービスが充実している一方で、どうしても保険料は高くなっています。

代理店型損保は避けるべき?

代理店型損保の保険料が高いことは確かです。

しかし、保険料が高い=利用価値が低いという訳ではなく、「高い保険料を充実した事故対応力などのサービスの対価として見れるか?」が検討のポイントとなります。

本格的に保険料の安さを求めるなら

この記事の格付けは、あくまで「保険料水準」を分析した結果であることを上述しました。

しかし、自動車保険は条件によって順位がコロッと変わってしまうのが実情です。そこで、この点を解決する手段を確認しましょう。

自動車保険によって最大8万円の保険料の差


「全く同じ条件」であっても、自動車保険ごとに最大8万円の保険料の差が出ます。つまり、保険料を安くしたいなら、全ての保険料を見積もって安いところを探すことが必要です。

かと言って、一社ずつ見積もるのは膨大な時間が掛かります。

安い自動車保険を探すなら「一括見積もり」

そこで、保険料を節約するために効率的なのが一括見積もりサイトです。私も毎年利用するおすすめなサービスで、これをしっかり利用することが保険料節約のコツです。

≫ おすすめ一括見積もりサービス|インズウェブ

一括見積もりサイトのメリット

  • 5分で完了できる
  • 20社の保険料を一気に見積もれて比較ができる
  • 勧誘電話がこない

もっと詳しく知りたい方へ

以下の記事では、プロが考え得る限りの「保険料を安くする方法」をリストアップしています。保険料を安くする方法について、もっと詳しく知りたい方はご覧ください。

自動車保険のプロが伝授!保険料を安くする7つの秘訣

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もっと自動車保険を比較したいなら

ここまでは「保険料の安さ」だけに特化して、主要な自動車保険について解説してきました。

以下の記事では、あらゆる視点から自動車保険を評価したランキングを公開しています。自動車保険ごとにもっと掘り下げた記事もありますので、もっと色んな情報を知りたい人はご覧ください。

【ランキング最新版】プロがおすすめ自動車保険13社を徹底比較!

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おすすめ:「自動車保険の節約ノウハウのすべてをまとめた」記事があります。

本記事のように、自動車保険の知識を体系的にまとめた記事を用意しています。

自動車保険に関する全体像を把握したい方は、ぜひご覧ください。

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  • この記事を書いた人

丸山(Maruyama)

損保会社で事故担当や営業企画を歴任する。大学時代に、行政書士を取得。就職後に、ファイナンシャルプランナーと証券アナリストを取得。趣味は、ジョギングしながら色んなジャンルのYOUTUBE動画を聞き漁ること。

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