【自動車保険の評判】損保社員がソニー損保の口コミを正直に公開。

自動車保険のおすすめ知識
この記事を書いた人
丸山(Maruyama)

保険会社の事故担当者として業務歴4年
本社の営業企画にて業務歴2年
自動車保険のプロです。

  • 自動車保険を見直し中。
  • ソニー損保ってどんな保険会社?
  • 自動車保険に入って大丈夫かな?

自動車保険のような実物のない金融商品は、外部から正確な情報を知ることはほぼ不可能です。

なので、自動車保険の正しい口コミは「損保業界で働く人間」だけが知っています。

この記事では、損保会社で働く私が肌で感じてきたソニー損保の口コミを正直に公開しています。

スポンサーリンク

ソニー損保はおすすめできる自動車保険

[ソニー損保]保険料の安さ3/補償内容3/付帯サービス4/事故対応力3.5/アフターケア体制2/人気3

おすすめランキング第5位

以下の記事で公開しているランキングで、現在第5位(13社中)です。

【忖度なしの自動車保険ランキング】プロがおすすめの13社を徹底比較!
事故対応力などの自動車保険の違いは、業界で働くプロだけが肌感覚で理解しています。 この記事では、損保業界で働く私が自動車保険会社を忖度なしで比較しました。 自動車保険を見直し中の方は必見です。
「安さと事故対応力のバランス」を取りたい人におすすめ

ソニー損保は、おすすめできる自動車保険会社です。

保険料はそこそこ安いうえに、事故対応力もかなりのものを持っているので、バランスを求める方におすすめです。

【良い点①】ダイレクト型としては異常な事故対応力

面談体制は不安だが…

相手の性質に応じて「対面での示談交渉」をしてくれるような面談体制は全く用意されていません。

なのに不思議と利用者からの評価が良い

ほかのダイレクト型損保と同じように「事故対応力は最悪」という印象なんですが、顧客満足度ランキングの上位常連です。かなり充実した研修体制を敷いているんだと推測されます。

  • J.D.Powerによる調査結果:1位
  • オリコンによる調査結果:1位
  • 価格.comによる調査結果:3位

【良い点②】走行距離に関する公平性が高い

「くりこし割引」で公平性を確保

他社の走行距離別料金体系は「思ったより走らなかったな」という場合の保険料割引に対応できていません。ソニー損保では翌期の保険料に「くりこし割引」を適用することで対応しています。

【悪い点①】保険料水準はちょうど真ん中くらい

ダイレクト型損保としては保険料は高い


「代理店型損保よりは安いが、ダイレクト型損保としては高いよね」という位置づけの保険料ですね。

余談:保険料を2万円節約するためのコツ

余談ですが、保険料を安くするなら一括見積りが最効率です。5分で2万円くらい保険料が節約できますので、ぜひ試してみてください。

以下の記事では、営業は教えない保険料を安くする方法を体系的に説明してます。

【5分で2万円節約!】プロが伝授する自動車保険料を安くする4の秘訣
この記事では、現役損保社員だからわかる「自動車保険料を2万円安くするための秘訣」を解説しています。 自動車保険の仕組みを知ることで、自動車保険の保険料は「簡単」かつ「劇的」に節約できるんです。 次に入る自動車保険を探している方は必見です。

【悪い点②】愛車が大破しても乗り続けたい人はNG

「車両超過修理特約」がない

「車両超過修理特約」は、愛車が全損となった場合にも修理費を全額出してもらうための特約です。ソニー損保では用意されていませんので、この特約を付けたい方には不向きな保険会社です。

おすすめ:「自動車保険の節約ノウハウのすべてをまとめた」記事があります。

ほかの保険会社の評判などの「自動車保険の知識」をすべてまとめた記事を用意しています。実際に4万円の保険料節約を実現したノウハウも紹介していますので、必読です。

【保存版】プロがおすすめするコスパ最高な自動車保険の選び方【記事まとめ】
正しい知識を持てば、自動車保険料は生活費のなかでも最も節約しやすい費用なんです。 この記事では、現役損保社員が自動車保険料を「2万円安くする秘訣」と「安くても補償万全な自動車保険の探し方」のエッセンスをまとめています。
タイトルとURLをコピーしました